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People:03
K. Sayaka(2017年 キャリア入社)

K. Sayaka(2017年 キャリア入社) KV
海外グループ会社と連携し、
パーク24グループの
次の成長基盤を固める。

パーク24株式会社
海外事業本部欧州事業部 課長代理

K. Sayaka

2017年 キャリア入社

Career

2017年、キャリア入社。外資系コンサルティングファームで、クライアントに対するシステム導入や業務プロセス改善のコンサルティング業務に従事。東南アジアへの海外赴任も経験した。その後、コンサルタントとして培ってきた知識を事業会社で活かしたいと転職を決意。新しいことに積極的にチャレンジする会社の姿勢に惹かれ、当グループへ入社した。現在は、海外事業本部で主に海外グループ会社の事業管理・事業計画を担当する。
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外資系コンサルティングファームから転職。
重視したポイントすべてを満たす、理想の会社。
K. Sayaka(2017年 キャリア入社) STORY1 私は新卒で外資系コンサルティングファームに入社し、システム導入や業務プロセス改善のコンサルティング業務に従事していました。海外赴任も経験しましたが、次第に“自分たちの頭で考えたことを自分たちで実行できる”という事業会社の環境に憧れるようになり、転職を決意しました。
転職活動で重視したポイントは、1)新しいことにチャレンジしている会社であること、2)安定した事業基盤で中長期的な成長戦略を実行できる環境であること、3)人材多様性が高い風土であること、4)意思決定が速い企業であること、の4点でした。
当時、当グループはカーシェアリングサービスの成長で注目されており、ニュースリリースを通じて次々と新しい取り組みが発表されていました。興味を持って調べてみると、私が重視していた4つのポイントにすべて合致する会社だとわかり、迷うことなく入社を決めました。
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海外グループ会社と二人三脚。
描いた理想の真ん中にいる。
K. Sayaka(2017年 キャリア入社) STORY2 私が所属する海外事業本部は、海外事業を統括する部署として、主に海外グループ会社の事業管理を行っています。私は2017年8月にグループ化した英国のNational Car Parks(以下、NCP)を担当しており、現地社員、駐在員、国内関係部署とともに、成長戦略を描いていくことを主なミッションとしています。
業務を行う上で大切なのは、現地の環境を深く理解することです。英国の市場環境や商習慣は、日本と大きく異なるからです。グループ化直後は月に一度現地に赴き、NCPの社員と対話を重ねてきました。現在も海外事業の成長を加速させるため、様々な取り組みを通じて相互理解を深めることに力を入れています。
やりがいは、何といっても海外グループ会社の成長にあります。様々な施策を通じてその成長に貢献することは、教科書やビジネススクールでは決して得ることのできない貴重な経験です。まさに“自分たちの頭で考えたことを自分たちで実行できる”という、入社前に描いた理想通りの環境で仕事に取り組んでいます。
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ここは多様な人材のるつぼ。
自然と自分の知見も広がっていく。
K. Sayaka(2017年 キャリア入社) STORY3 転職にあたって重視していたポイントの1つである「人材多様性の高い風土」については、入社前に想像していた以上でした。当グループには新卒入社者だけでなく、私のようなキャリア入社者も多く、様々な分野のプロフェッショナルが在籍しています。それぞれの経験や知見、アイディアを持ち寄ってこそ良い仕事ができるという風土が、会社に息づいていることを日々実感しています。そんな仲間と対話しながら業務を進めていくことで、自然と自分の知見も広がってきたと感じています。
また、子育てと仕事を両立させている社員も多く、部署にもよりますが、フレックスタイム制や転勤のない「地域型正社員」制度など、柔軟な働き方を実現するための制度も整っています。私は、海外との時差の関係で夕方以降に会議が入ることも多いため、帰宅時間が遅くなった時は翌日の出社を午後にするなど、フレキシブルに対応しています。
役員などの経営層から直接指示を受けて業務を進めることも多いですが、皆さん、年次や立場に関係なく、とてもフランクに接してくれます。そういった風通しの良さも、当グループの魅力の一つですね。
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海外事業のさらなる成長のために
“攻め”の姿勢でサポートをしていきたい。
K. Sayaka(2017年 キャリア入社) STORY4 以前、研修のために来日したNCPの社員が「当グループの一員になって、我々の将来が広がった」と目を輝かせて語ってくれたことがあります。その期待に応えるためにも、海外グループ会社のさらなる成長を後押しすることが、私に課せられています。グループ全体で見ると海外事業の収益比率は国内に比べてそれほど高くはありませんが、その分、成長へのポテンシャルは高いと考えています。業務改善や新サービスの開発など、収益拡大を目指した施策を積極的に打ち出して、グループ全体をあっと驚かせるような成長を実現させたいと思っています。
収益を拡大させるために特に大切なことは、サービスレベルの向上だと考えています。英国に暮らす人や駐車場オーナーが「NCPのサービスが良くなった」と喜んでくれるよう、そして現地で働くNCPの社員がどんどん新しいことにチャレンジできるような環境づくりに努めていきます。そのために私も力を尽くし、NCPの社員はもちろんのこと、一緒に働く同僚や上司からも頼りにされるような存在になっていきたいと思います。
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