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People:01
A. Miyu(2015年 新卒入社)

A. Miyu(2015年 新卒入社) KV
営業現場の先鋒として、
街中に「タイムズ」が
溢れる社会に。

タイムズ24株式会社
TPS開発推進部 主任

A. Miyu

2015年 新卒入社

Career

2015年、新卒入社。大学時代に部活動や旅行で利用していたカーシェアリングサービスで、パーク24グループを知る。幼少期より乗り物が好きだったという理由から、就職活動では交通関係の会社を志望。その中でも、OB訪問で出会った社員が熱意をもって働く姿勢に胸を打たれたことで、当グループへの入社を決める。現在は、商業施設などの施設へのタイムズパーキングの開発営業を担っている。
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自分もこういう社会人になりたい。
熱意ある先輩社員に共感。
A. Miyu(2015年 新卒入社) STORY1 子供の頃から乗り物が大好きで、親にせがんでは、電車やクルマに乗って様々な場所へ連れて行ってもらいました。その記憶が「やっぱり好きなことを仕事にしたい」という想いにつながり、交通関係の会社を志望して就職活動を進めました。
当グループを知ったのは、学生時代の部活動や旅行でカーシェアリングサービスを利用したことがきっかけです。「これは便利だな」と実感し、モビリティビジネスの将来性を強く感じたものでした。そこで、知り合いを介して、当グループで働いている先輩社員に話を聞いてみることにしたのです。その先輩社員は採用に関わっている方ではなかったのですが、ご自身が開発されたタイムズパーキングに私を連れていき、駐車場ができるまでのプロセスを熱心に説明してくださいました。
目を輝かせながら自分の仕事について語る先輩のその姿に私は感動し、「自分もこういう社会人になりたい」と入社を決意しました。
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営業先は多種多様。
自ら街をリサーチし、仮説を立てる。
A. Miyu(2015年 新卒入社) STORY2 私が所属するTPS開発推進部では、商業施設などに向けてタイムズパーキングの開発営業を行っています。駐車場はどんな施設にも必要なものです。そのため私の営業先も、商業施設はもちろんのこと、オフィスビル、小売店舗、ホテル、アミューズメント施設、寺社仏閣など、まさに多種多様です。当然、施設や立地が異なれば駐車場に関わる課題も違ってきますので、自ら足を運んでその街をリサーチし、解決すべき課題や潜在ニーズについての仮説を立てていきます。そうした仮説が、施設側の抱えていた悩みと一致したときは、大変嬉しく感じます。
そして、一番やりがいを感じるのは、自分が成約した駐車場にタイムズパーキングの看板が立ったとき。これまで40件以上を開発してきましたが、今でも新規物件の開設日には現地に足を運び、そのつど感慨を新たにしています。稼働が始まってからも、当社のTONICというネットワークシステムを利用して、モバイル端末から稼働状況をリアルタイムでチェックします。ワクワクしながら毎日の稼働状況を見守るのも、この仕事の面白みです。
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作業ではなく、仕事。
本質を教えてくれた先輩に感謝。
A. Miyu(2015年 新卒入社) STORY3 新卒で入社した私は、約一ヶ月間の合同研修の後、営業の部署に配属され、実際の営業現場でOJTによって仕事を学びました。教えてくれたのは、教育担当の先輩社員です。
ある時、新しくできた大型駐車場への集客を増やすためチームでチラシ配りをすることになりました。表面上はアルバイトと変わらないような作業だったのですが、先輩社員は「チラシを〇〇部配ることで、毎日○台の利用が増える。そうすると収益は〇〇円上がるんだ」と、その意図をしっかりと説明してくれました。この説明によって、収益を上げる大切さや仕組みを理解することができ、“作業ではなく仕事”として取り組む意識が生まれました。さらに、駐車場の認知を広めることで収益をコントロールできるという、タイムズパーキングの提案の面白さを知ることもできました。
仕事の一つひとつにちゃんと意味がある──そんな本質を教えてくれた先輩社員には、今でも心から感謝しています。
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次世代のインフラサービスとして、
タイムズをもっと“凄い”ブランドに。
A. Miyu(2015年 新卒入社) STORY4 私の夢は、タイムズを誰もが「凄い!」と認めてくれるブランドに育てていくことです。駐車場サービスとしてのタイムズの認知度は、決して低くはありません。しかし、駐車場事業だけにとどまらない、当グループが描いているビジョンやモビリティ事業への想い、私たちが持つポテンシャルを、もっと多くの人に感じ取っていただきたいのです。そこで、私は営業現場の先鋒としてタイムズの看板を街なかにもっともっと増やし、社会に欠かせない次世代のインフラサービスとしての認知を広めていきたいです。
当グループでは、誰もが自分たちの事業や仕事に誇りを持っています。もちろん私もその一人です。その誇りがあるから、ブランドの認知を広めて、私たちの目指すビジョンに共感してくれる人を一人でも増やしていきたいと思うのです。入社前に熱心に私に説明をしてくれた先輩社員も、きっと今の私のような気持ちだったのだろうなと、今ではわかります。
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