PARK24 GROUP RECRUITING
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駐車場ビジネスを変えた「TONIC」
挑戦こそ、
パーク24グループのDNA
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PROJECT STORY 03

情報を制する者がビジネスを制する。ITの進展に伴い、その傾向はますます顕著になっている。駐車場事業者として、いち早くIT化に取り組んだのがパーク24グループである。約1万5000カ所にものぼるタイムス駐車場をオンラインで結ぶ情報システム「TONIC(Times Online Network & Information Center)」を独自開発。稼働状況をリアルタイムで把握し、いつ、どこの駐車場にどれだけの車が入出庫したかなど、24時間365日、膨大なデータを集約・分析している。それによって稼働率向上の施策につなげるほか、キャッシュレス精算や駐車場の遠隔監視も実現させるなど、まさにTONICの存在が駐車場ビジネスをITビジネスへと進化させたと言っても過言ではない。しかし、その誕生への道のりは平坦ではなかった。

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構想が立ち上がったのは2000年代初頭、まだ社員も200名ほどの頃だった。これからはITの時代になる。オンライン化で駐車場ビジネスを変えていこう。その想いのもと、経常利益が27億円のときに、じつに40億円もの投資を決断した。プロジェクト担当者は「手を挙げた人が担当。とにかく任せるからどんどんやろう、と。ベンチャー精神にあふれ、ほんとうにエネルギッシュでした」と振り返る。こんなエピソードもある。
某地域でTONICを活用し、タイムズクラブの前身となるポイントプログラムを立ち上げた。しかし、いよいよ明日オープンというとき、規約がないことに気づく。「営業、システム、企画、みんなで集まって徹夜をして書き上げました」。荒削りでも、新しい何かを生みだそうというひとりひとりの情熱と熱気が、困難を乗りこえさせた。

いま、交通インフラの在り方は大きく変わろうとしている。TONICのような革新的なプロジェクトも続々と生まれるに違いない。当時と比べるとたしかに会社の規模は大きくなった。けれど、プロジェクトを成功させるものは変わらない。どんな困難も諦めない。前例がなくてもやる。そんな挑戦心こそ、日本で初めて「時間貸し駐車場」というビジネスを手がけたパーク24グループのDNAだ。もちろん、それは今も脈々と息づいている。

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