PARK24 GROUP RECRUITING
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創業の地・五反田に、にぎわいを
行政とともに
地域活性化に取り組む
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PROJECT STORY 02

東京都品川区西五反田。1971年にパーク24グループはこの地で産声を上げた。それからおよそ半世紀を経た2016年、創業の地への本社移転を決めた。竣工予定は2019年で、時間貸し駐車場のほかレンタカーやカーシェアリングなど、グループの多彩なサービスの拠点にもする計画だ。

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じつはこのプロジェクトは、パーク24グループ、地権者である新日鉄興和不動産株式会社、そして品川区の3者にとって前例のない挑戦だった。新たな本社ビル建設予定地はJR五反田駅に近く、国道1号線と目黒川に面している。そこには2棟のビルが建ち、建物の間を区道が通る。プロジェクトでは、区道を廃止してひとつの大区画とすることで土地を有効活用し、地域の活性化を図ろうと計画した。しかし、道路は公共財。大区画化は品川区にとって初めての試みということもあり、調整は困難を極めた。事実、合意までにじつに4年の時間を要している。
パーク24グループの担当者は「プロジェクトが頓挫しかけたことも一度や二度ではない。それでもあきらめず、2者間、3者間で粘り強く話し合いを重ねました。だからこの合意はほんとうに感慨深い」と語る。

駐車場事業は地域に根ざしたビジネスである。地域の発展は、グループの発展でもある。今回の大区画化に伴い、品川区は目黒川沿いのにぎわい作りのため、道路に設置したパーキングメーターを撤去する。その代替としてパーク24グループは新社屋に約100台の駐車場を整備し、地域活性化を支援する。五反田に限らず、地域のために私たちができることは何か。2019年、創業の地に戻り、その志を新たにふたたびスタートを切る。

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