PARK24 GROUP RECRUITING
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快適なクルマ社会の実現に向け
トヨタ自動車株式会社と
共同で実証実験
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PROJECT STORY 01

スタイリッシュな1人乗りの超小型EVが、東京の都心をさっそうと駆け抜けていく。いつか、この光景が日本全国で当たり前に見られる日がくるかもしれない。

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パーク24グループは、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)と共同で、2015年からパーソナルモビリティを使ったワンウェイ(乗り捨て)型シェアリングサービスの実証実験をおこなっている。プロジェクト名は「Times Car Plus×Ha:mo」。パーク24が展開するカーシェアリングサービス「Times Car PLUS」と、トヨタ自動車のパーソナルモビリティおよび次世代型都市システム「Ha:mo」を組み合わせたプロジェクトだ。
「快適なクルマ社会の実現」。これがパーク24グループの理念であり、プロジェクトはその具現化に向けたひとつの挑戦といえる。国内最大級の駐車場ネットワークとカーシェアリングのノウハウを活かし、都心のタイムズ駐車場数十箇所をパーソナルモビリティの貸出・返却ステーションとして提供。ユーザーは駐車場間の移動に加え、公共交通機関も活用することができる。

2015年に開始したこのプロジェクトは、規模を拡大しながら現在も継続中である。貸出箇所・車両が増えることでオペレーションは複雑さを増し、「まるで難しいパズルを解くよう」と担当者は語る。需要予測や充電スペースを考慮した駐車場選定、予約および車両管理システムの構築、ロードサービス運用体制の整備……。次から次に課題があらわれ、改善への取り組みが続く。しかもメンバーは通常業務をこなしながらプロジェクトに参加している。多忙な日々、しかし、不思議とその表情は明るい。「自分たちの手で、人にも街にも優しい快適なクルマ社会を実現する」。その情熱と使命感が今日もメンバーを突き動かしている。

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